美容室の新型コロナウイルス感染症対策について

学校も始まり、給食も始まり。

 

リモートワークの人もいなくなりで、皆様の日常が取り戻されつつあるように伺っております。皆様、本当にお疲れさまでした。

当店の緊急事態宣言は、解かないまま営業は続けていきます。

 

まずは、こちらから。

 

 

現在の営業形態のまとめ

(06/07)

 

 

 

基本的に、私はいつも新型コロナウイルス感染症の感染者だと思って営業しています。なので、美容室がクラスターにならないように目一杯対策をしますが、不必要だと思われる対策は施しておりません。

 

・当店に入ってからご自宅に帰って手を洗うまで、目鼻口を絶対に触らないでください。

・なるべく玄関で服を脱ぎ、そのまま洗濯機に入れて、できればそのままシャワーを浴びてください。

・スタイリングにワックスやハードスプレーは使用しません。使うなら、お断りをしてから使わせてください。

・当店スタッフの家族が発熱しても、出勤を取りやめます。ご予約にはいつもよりゆとりをいただいているのは感染症予防と、当店スタッフに余裕を持たせるために行っております。

 

 

 

 

新型コロナ感染症と美容室 〜その1 美容室の設備と感染症の関係〜 (05/12)

 

 

元々新型コロナウイルスが発生したから、感染症予防を始めたわけではありません。

 

タオルはいつも、1回使ったら洗濯です。クロスももちろん洗濯です。いつものことです。ですが、これはできない美容室もあります。法の規制緩和もあったみたいで、これが出来ないというよりは、やらなくてもいいようになったみたいです。でも、これからは違います。衛生面でのウリは、お客様にとっての最低限の信頼として見られるようになるのでしょう。当店は、自信があります。ですが、一般的な消毒は、各お客様に委ねていますので必要なものはご持参ください。

 

マスク着用も普通になってきましたが、これは日常になるのが当店流となります。

 

お客様も、私たちもマスクはかならず着用の上、接することでインフルエンザや感冒対策にも役立ちます。ご協力をお願いいたします。

 

美容室のマスク着用時のゴムのかけ方

 

どうしても画像が横向くので、そのままで使いますが、もみあげに薬剤塗布をしたいのでこのようにゴムを調整させていただきます。すこしきつく感じるので、薬剤塗布後は元に戻したりして耳の痛みを軽減しましょう。

 

 

あとは何かな?

 

大声を出さない。会話を盛り上げない。歌わない。(笑)

 

節度を守って、素敵な髪を増産中です。

縮毛矯正は、特に今が季節です。第二波に備えるのも大事ですが、本当に私が新型コロナウイルス感染症にかかれば、そして家族の誰かがかかればそこから3週間は最低店を閉めることになります。

 

スタッフが発熱しても、報告しています。

 

いつ営業形態が変わるかわかりませんが、公衆衛生法の中にある一つの職業として。また、生活衛生業である美容室から発信できる、新型コロナウイルス感染症との向き合い方としてお客様の美容室選びの参考になればと思います。

 

 

7月から、土曜日だけ通常予約枠を確保してスタートします。

忙しい時期ですので、あまり変わらないかもしれませんが、皆様のご希望をより安全に聞けるように、少しづつ対応して参りたいと思いますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。

 

 

 

未曾有とはいえ、ウイルス感染症です美容室です。

美容室としての戦いは、これからも続きます。これは、ガロだけでなく全国すべての美容室が一丸となって対応していることと思います。やり方や処置。消毒剤の使い方や様々な対応の仕方に差はあるんでしょが、全体を見てどこがすごいんではなく、すべての美容師がお客様のために頑張っているということも知っていただけたらうれしいです。

 

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