完全週休二日制の美容室ってどんな感じ?

たまには店のことでも書こうかと、パソコンに向かっています。


美容室が週休二日制?

そんな記事を書こうと思っていますが、サクッと書いて読み返し無しの記事となりますので、皆様が読んで下さってもなるほど〜!とはならないかもしれません。。(笑)

先にお詫び申し上げてから、書きはじめたいと思います♪









そもそもサービス業って働いている時間が曖昧すぎます。

とは言っても、売り上げが無いと収入が無いことを肌身で感じれるお金との距離が最も直接的というか、近すぎるので、グレーというかブラックな状態が続いているんだと思います。

一定の売上があり、法で守られた休日が得られると、今まで当たり前のようにしてきたことや過ごしてきたことが若干、いやだんだん違った形になってきます。





たとえば独身。


休日に趣味が増えます。

って言っても個性だから誰でもって感じではないんでしょうね(笑)


ただ、確実に美容師以外の一定の時間を持つわけですから、週休二日制以外の美容師さんとは違った感性を身に付けることになるでしょう。


完全週休二日制の美容院


美容師という仕事は、修行に近い仕事です。

雇用と労働について 修行と練習の違い

雇用と修行について


以前書いた記事ですが、法と照らし合わせた仕事内容の中に修行はもう入れてはダメなのです。

修行はもうタダではない。

そして、労働という名の修行は存在しません。



なので、週休二日制の美容室には練習は最低レベルのものしかありません。

暇ならそれでいいのですが、忙しい中練習はさせないわけですからスキルをそれぞれに求められます。



優秀な美容師集団で無いと、完全週休二日制とはならないでしょう。


練習が無い美容室 修行と労働について


休日を有効に使うのではなく、誰でも当たり前に与えられた権利である法定労働時間を主として1週間1ヶ月を過ごすのです。


家族のある美容師なら、肌身に感じていることでしょう。

家族との過ごし方。

そして子供との時間の使い方など。



美容師である前に、人間です。

日本国民です。



法に守られた日本人が働く環境になっているのが、普通の職場です。


そう、ふつうなのです。


異業種の過ごし方や働き方は存じ上げないので語れないのですが、きっとこんな感じで過ごしているんだろうなぁって感じれる過ごし方が出来ます。

そして、より時間の共有の仕方について、お客様と話し合うことが出来るでしょう。


恋愛するには充分な時間があります。

子供との時間だって、丸一日毎週使うことが出来ます。

自主レッスンや好きな講習に一日有意義に使うことも出来ます。


濃厚な美容師としての生活を過ごす為に、完全週休二日制は必要不可欠だと考えます。



完全歩合制やフリーランスとしては働くなら、自分で決めることができますが、勤めながら完全週休二日制となると責任も週休二日制。


お店が完全週休二日制なので、お客様には大変コチラ都合を聞いていただかないといけません。







完全週休二日制 社員美容師





いつでもいける美容室から、予定をあわせないといけない美容室に通う人となっていただかないといけないのです。


これって、


プロじゃないですか?



22万軒ある美容室の中で、社員がいる完全週休二日制の美容室は残念ながらそうありません。

と同時に、22万軒のなかでTOPクラスで活躍でもしなければ、お金がまわりません。




これをやる覚悟がおありな美容師たちがいる美容室です。

それが完全週休二日制の美容室です。


間違ってるかな?


いや、それはお客様がご判断されることです。

ひとりひとり、積み重なった信頼の元に成り立つ完全週休二日制の美容室。


少しでも伝わっていたらうれしいです。







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