営業中に電話に出れない場合

お電話ありがとうございます!





ガロ美容室 ○○が承ります!










って、うちにいるスタッフは、電話でのお客様からの問い合わせに応対してくれます。


くれる、はず(笑)



いや、実は、最近電話に出られないタイミングも多くなってきたので、このような記事を書くことにしました。



当美容室は、たまに電話に出られないことがございます。



もちろん、怠慢なわけではありません。

私達を必要としてくださっているお客様の特殊性を考慮してのお願いとなりますので、最後まで読んで頂けますと、とても助かります。






ひとつめは、キャッチです。




ご予約のお電話は、平均1分です。




キャッチでなんとか拾えます。







でも、お問い合わせの場合は3分〜のお話が続きます。


当店のご新規様は、ほぼ間違いなくどこかの美容院で失敗された女性です。

ただ、お問い合わせの場合、聞ける範囲で悩みをお聞かせていただいて、見ていないながらも想像で出来る範囲や髪のダメージ補修に関しての可能性をお伝えするようにしています。

これは、最低ラインを極力お伝えしたいのですが、そう言ってしまうと身も蓋もない話にもなりかねないので、可能性の話も出来るのならと、色々こちらからも質問させていただいてから、お答えするようにしています。

美容室で失敗される。

信用していた美容師さんに残念ながら失敗されて、通常どうしたらいいのかわからないまま、お電話いただくことが多いです。

もちろん、あちこちでお断りされて最後に私達の美容室にお電話下さったという例も、少なくはありません。


心が折れかけている女の子には、励ましも足して話すようにしています。





すいません。

電話をとった瞬間が、私共のご縁です。



もし、繋がらない場合、



“もしかしたら、困ったいる人が相談しているのかな?”







なんて考えていただけたら、ものすごくうれしいです。

これが、キャッチであなたのお電話を鳴らせてしまっている場合の言い訳です。。







ふたつめは施術中のお電話です。







営業中ならいつが電話に出れて、いつダメなのかは日々の施術の流れの中で説明が難しいです。




だいたいは、出れます。




カット中とか、パーマを巻いているとき。




アイロンしている時もだいじょうぶです。
















薬品塗布中




シャンプー台での施術中





ここは手を離せない場面が長いです。








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