白髪染めとの上手な付き合い方

ヘアカラー。


特に白髪染めについて今日は書いてみたいと思います。

まず、一番誤解が大きいと思うところ。


それは、必ず染めれば髪は痛むということ。


染めた回数分髪は傷むということを定義にして考えてください。


ヘアカラー 専門店 白髪染め 40代 50代 傷まない


ヘアカラーとダメージの関係

最近は安価のヘアカラー専門店と名乗る店がございますが、ヘアカラーのスペシャリストが集う美容室で染めたということにはなりません。


私は奈良に悪い美容師はひとりもいませんと自信を持って発信し続けていますが、唯一奈良に悪い美容師がいるとしたら、ニーズがあったからやった。という美容師。つまり、傷むのを理解しながらお客様がしたいというからやったという美容室の存在です。


もちろん、このニーズに応える美容室はこれから増えます。


ただ、覚えておいて下さい。


あなたの髪は、だから傷むのです。


自己責任の名の元で、美容室を選ぶという責任は私達にはありません。


出来ることをさせていただく。

安い店も、私達のような美容室も、最終的には選んでいただいてご来店頂く商売です。

請け負えない責任を持つ理由が私達にはありません。

悪意は一切無くただ、私達のサロンでは他店やご自身でヘアカラーされる方への技術保障は一切致しておりませんので、予めご了承下さいます様お願いを致します。



さて、それではどのようなサイクルで髪を染めたらいいのか?


という話になります。


当店が得意とする、痛んだ髪を治す方法と考え方。

ダメージヘア 白髪染め パサパサ

これからもヘアカラーとうまく付き合い続けるための注意点など


下記のリンク記事に掲載しています。よろしければお読み下さい。


ヘアカラーと上手に付き合う方法



白髪染めは白いから黒くするという発想を塗り絵と呼んでいます。


ですが、ヘアカラーは化学薬品です。

ご理解いただけることと信じていますが、ヘアカラーはどのメーカーのものを見ても黒や茶色でないことがわかると思います。つまり、化学反応させて髪に色を付けるから染まるものなのです。


傷んだ髪は治らないどころか、元に戻らない可能性だって充分にあります。



白髪の量や、生えている場所。


いずれ白くするのかそれとも一生染め続けるのか。


染め方や、色の好みなど



ダメージやイメージチェンジのタイミングや来月、来年。


そして10年後の美しいを作り続けるのなら、そのサイクルを担当の美容師と相談するべきです。


今、すぐに


気になるから


白いのを無くさないといけない。



これだけの理由で染める理由になりますが、体に例えるとどんな感じになるか想像が容易いでしょう。


今、すぐに


おなかがすいたから



ケーキがあるから


食べないといけない。



ご自由にどうぞ(笑)



綺麗になる専門店ガロより





最後に。


悪い人から妊婦さんや授乳中のお母さんを守る為のヘアカラー予備知識。


JUGEMテーマ:美容室


スポンサーサイト

コメント