妊娠中・授乳中のヘアカラーについて

化学物質配合のヘアカラーをしたら危険ですか?

JUGEMテーマ:美容室
 
ガロの答え

はい。危険では無いですが、ヘアカラーの臭いや長時間同じ体勢で過ごさないといけないので気分が悪くなるかもしれません。

毎月のようにある質問なので、毎月同じ説明をブログで紹介してもいいのかもしれませんが、たまにしかここで答えなくてごめんなさい。

経皮毒なんて言おうものなら、なんでも毒に見えてしまう人もいるのかもしれません。彼らにとって化学薬品は毒なのですが、厚生省が管轄の薬事法という日本の法律で解釈致しますと、これらは医薬部外品といって、けして毒などの毒薬・劇薬物などというジャンルで指定されていません。なので、日本の医学と科学の常識では頭皮から毛細血管に浸透し、体内に蓄積されるなんて解釈はだーれもしません。

ヘアカラーを使用することで環境や身体に害を及ぼすような言い回しをされる美容師さんは多くいらっしゃいますが、たぶんそういう認識をお持ちなのはその彼らだけです。ヘナが好きでそうおっしゃる方も多いと感じるのが個人的な印象ですが、説明しますと、ヘナは主成分にヒドロキシル基ナフトキノンからなるローソニア・アルバ(赤色酸性酵素)とタンニン酸が含まれています、これらが髪のタンパク質と結合して色を持つのですが、単純にこれって有機化合物による染毛だと思いませんか?科学物質配合のヘアカラーと自然で安全なヘナなんて比べ方が私には理解できません。

ヘナについては別件なので後日また書きますが、このご質問に対しての答えは簡単です。

染めなくてイイのなら染めないでください(笑

奈良で髪を安全に染める美容室ヘアカラーなどの質問どんどん答えます!

スポンサーサイト

コメント