赤ちゃんのヘアカット 前髪編 〜可愛く安全に〜

生まれてすぐに目に入る長さのある、うらやましい赤ちゃんもいますが、やっと髪が生え揃ったって思った頃に前髪が目にかかってうっとうしく感じるようになりました。。。そんなタイミングで考えるお母さんが髪を切る方法・前髪編。

女性なら誰でも理解出来ると思いますが、前髪はヘアスタイルのメインです。どんなに全体が可愛く出来ても前髪がおかしいと台無しです。なので先にも書きましたが祖父母に預けている時に勝手に切られてしまったという悲しいお話は、大体切りすぎて起きる嘆きの雄たけびに近い出来事を避ける意味でも(切らないでよ?って一言声かければいいだけですが)まず知っておいて欲しいことを書いていきます。

まず、前髪は前に落ちてくる毛で作るものではなく、はじめから“ここまで!”って決めた範囲で切り揃えるものだということ。

落ちてきた毛を目にかからないように切り揃えていくと、前髪はつむじから分厚いものとなり横に落ちたら短すぎる“段”になってしまいます。おでこを底辺と考え、分け目のどこかから三角形を作って下さい。それを前髪とします。

準備すること。

髪は濡らさないで乾いた状態で切ることを心がけてください。寝癖がついているのなら軽く濡らして完全に乾かしてから切りましょう。髪は濡らすと長くなり、乾かすと短くなります。これは髪の特性ですので絶対です。完全に乾いた状態で準備してください。

次にハサミ。
お勧めは鼻毛用のもの。刃先が丸いので安全です。それとハサミ自体が短いので、ぱっつん前髪になりにくいのもお勧めの理由です。すきバサミでよく切る人がいますが、まあ少ないあかちゃんの髪を切れ味の悪い安いすきハサミで切っても、毛先がL字になってかえって変な感じが目立つと思いますので、大人のあなたの髪ならいいかもしれませんが、赤ちゃんの前髪に使用するのは出来たら避けた方がいいと思います。

最後に切り方。
切りたい長さをそのまま切ると、切りすぎることになります。理由は髪は必ず浮くからです。コツはちょっと甘めに甘めにはさみを入れること。

根気がいるのでイライラしているときは絶対に避けましょう。
詳しい説明は初めての赤ちゃんのヘアカットに書いてあります。是非読んでみてください。


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